無意識に、誰かの目を気にして生きてるのかも?
そんなこと考えたこと無いですか?
他人の目を気にする人が多い
まわりの人の表情や反応を敏感に感じとって、行動を決める。
流行りにのったり、多くの人がやっていることを自然に選んだり。
こういうのって本人が無意識に染み込んでます。
たとえば「みんながやってるからやる」という感覚は、
協調性と言われて良いことだと言われてきますよね。
まさに無意識に【普通】っていう行動をしがちです。
(普通というのは、厳密にいえば大多数のことです)
自分だけ違うことをしたり、
違う意見を言ったりするのは、とても勇気がいるように
なっているのは、【普通】の圧力かも?
自分が見ている自分
人の目をよく気にする人は、
きっと周りとの調和が自然とできますよね。
服装や話し方、SNSの投稿まで「どう見られるか」を自然と意識して動きます。
流行にも敏感で、場の空気に合わせるのも上手。
でも、それがあまりに当たり前になりすぎて、
なぜその行動をしているのか、
自分でも分からなくなることもあります。
自分の目で自分を見ることが出来ていると
「今の自分がどう感じているか」を大切にします。
誰かがやっているからではなく、
「自分がやりたいかどうか」で選ぶと周囲とズレることもあります。
大事なのは、
どちらの選び方をしているときの自分が好きかどうかじゃないかな。
人から好かれることを先に考えて、
自分のことを嫌いになってしまったら、本末転倒です。
逆に、「これをしている自分が好きだ」と言えるなら、
たとえ何か言われても、
ワクワクするほうを選んだほうがやる気になります。
その感覚は、誰かの評価よりも、
自分の心を軽くしてくれます。
ふたつの目の真ん中に居るのは自分
外からの目も、自分の目も、どちらも大事。
一方だけで生きる必要はありません。
大切なのは、
その時々でで自分の中の天秤を意識すること。
「あっ、今の自分はどちらの目で動いているかな?」と
立ち止まれることが、選び方を柔らかくしてくれます。

あなたは今日、
誰の目を気にしていましたか?
無意識でしたか?
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