Stage3
あなたの言葉は生きていますか?
私たちはよく、歌を口ずさみます。
子どものころに覚えた流行歌、学校で習った合唱曲。
言葉を一字一句覚えて、
何も考えずに歌えることもあります。
でも、
その歌詞の言葉の意味を理解しているとは限らない。
言葉の意味を本当に理解している?
子どものうちは意味を分からなくてもいい。
音の響きやリズムが楽しいから、自然に口ずさめる。
でも大人になっても同じように
「意味を考えないまま」言葉を
繰り返していないでしょうか。
「ありがとう」と言うとき、
本当に感謝の気持ちを込めているでしょうか。
「大丈夫」と言うとき、
自分の心は本当に大丈夫なのでしょうか。
私たちは気づかないうちに、
言葉を「記号」として使っていることが多い。
言葉は、ただの記号ではない
自分が理解していない言葉には、
相手の心を揺らす力はありません。
逆に、意味を深く理解し、
自分の感情や経験と重なったとき、
言葉は初めて「生きたもの」になります。
【響く言葉】とは、
相手に届くだけではなく、
自分自身をも震わせる言葉です。
それは辞書の定義やマニュアルには書けないもの。
その人がその瞬間に「どう理解しているか」が一緒に宿っているからです。
だから問いかけます。
あなたが今使っているその言葉は、
ただの記号ですか?
それとも、
意味を伴った「生きた言葉」ですか?
あなたへの問い
あなたが心に響いた言葉は、
誰のどんな言葉ですか?
Stage 01
最近あなたは何を考えましたか?
問いをつなげて思考を広げること。
ここから
「あなたの思考」が始まります。
Stage 02👇
人間とAIの向き合い方は?
間違えば人間をダメにしてしまう。
「人間らしさ」を見直す機会です。


