
【言語】は記号ではなく、深い意味があります。
考えて言葉を使うことは、
人間にしかできないことです。
【言葉の意味】を考えるきっかけになれば☺️
空気を読むとか読めないとかの話
空気を読むとか読まないとか、侘び寂びとかは、日本特有のものです。
『空気を読む』ってよく出てくる言葉。
他言語に触れていると、
その国の文化の背景や構造が見えてきます。
空気を読むとは、
どういうことかをあなたは、説明できますか?
空気を読むとは
「空気を読む」とは、
その場の雰囲気や状況、人々の感情を察し、
それに合わせて自分の言動を変えることです。
と定義されています。
言動を変えること=考えることが含まれています。
でも、ほとんどの場面で行っていることは、
【沈黙】です。
黙るということを空気を読んだと勘違いしている。
衝突を避けたい場合、沈黙することが必要な場面もあるでしょう。
でも、反応として黙ることは『拒否』なのかも。
それ以上の関係性は生まれない。
本来の意味
【空気を読む】とは、
その場の状況やその場にいる人たち感情を把握して
自分なりに考えて言動を調整することです。
円滑なコミュニケーション
その場の雰囲気を和ませるため、冗談を言ったり、話題を変えたりする。
調和の維持
孤立しそうな人に配慮したり、発言を促したり工夫をする。
問題解決への貢献
議論を促したり、具体的な提案をしたりする。

議論をできない日本
SNSしかり、メディアしかり、会社の会議や色んな集まりの場面で
目にするのは、分断と対立が目立ってきていて、
実際のリアルなコミュニティでは、沈黙が目立つのはなぜ?かなと
考えて見ました。
国を率いる政治家たちも、議論ではなく対立ばかりで、
きっと子供達がみれば、喧嘩をしているように見えるでしょう。
議論とは、意見を言い合って、
お互いのメリットデメリットを話し合って
折り合いをつけようと話し合うことです。
心持ちとしては、
仲良くしようと思っているか、喧嘩しようと思っているかで
かなり変わってきますよね。
ただ、自分の意見を間違っていない前提で押し付けるのではなく
相手の意見を楽しみに待つ。
でも黙られたら終わりますよね。
『空気を読む』という意味を、少し考えるきっかけになれば。

あなたは、『沈黙』をなぜしますか?
沈黙は終わらせる武器になる?
重い鉄の蓋で、想いも一緒に
抑えつけているのかも?
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