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並列思考を完全に理解する/ マルチタスク、直線思考と比較

考える扉

これは、第二弾。
前回の並列思考記事が、かなり読まれているが
さらに分かりやすく深めてみた。

WEB検索だけでなく、AI要約も正しく説明しているものが少なく、
混同する。
WEBそして、AIの大きな欠点。
事実よりも人間が受理している(大きい声)が正解のように出される。

これも考える力が必要な時代の明確な印。

自分がどう思考しているかを観測すること(メタ認知)が重要。
思考をコントロールできる方法は、
まず自分を外から見えなければ難しい。

人間の思考は複雑で、この2つだけではない。
思考区分は沢山ある
が、
大きく分けると、この2つが挙げられることが多い。

なので、
この最低限でも区別はしておくことが必要。

どちらが良いかというのは、場面による。
教育や制度は直線思考で作られていることが多い

脳内でのイメージをイラストに
出力して(手動)説明します。

直線思考とは

水槽の中は、頭の中。
自分の頭の中を外から見る。
横軸に透明な筒があり、順序に従って魚(事柄)が泳ぐ。
一方方向にしか行けないが、必ず次に進める。

1つの経路を前に進む。
前が終わらないと次に行かない。

入口に入るとベクトルは出口に向かう。

画像
直線思考



問題と経路が一致している時、
最もエネルギーが少なく、最も速く、最も正確に解に届く。

問題が順番に進むかどうか

状態、 結果、 問題、が順序立てができる。
最も効率的に解けること。
小さな圧力は切り捨てて前に進む。

何かを切り捨てていることに、気づかないのが直線思考の盲点
経路以外のことは視界に入らない。

水槽は見えている。
透明の筒があることに違和感がないことも特徴。

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並列思考とは

水槽の中は、頭の中。
自分の頭の中を外から見る。
並列に透明板に区分された中で魚(事柄)が泳ぐ。
必要な時は、小窓で接続可能。

魚が思考。問題は一つに対して並列に存在する。
ベクトルは明確ではない。

複数の列を持つ。
列ごと横に並べて必要に応じて列を接続する。(図内↓小窓)

画像
並列思考

ここで注意がある。
並列思考とマルチタスクは全くの別物。

並列思考は脳の中。

認知。問題は一つ。
一つの問題に対して複数の列が同時に存在している。
例えば、
少子化という一つの問題に、経済・教育・労働の列が立つ。
全部同じ問題の中にある。

マルチタスクは脳の外。

行動。別々の問題。
完全に分離している。
だから水槽は交わることがない。これぞれが分離している。
マルチタスクは、動画を見ながら料理する。
動画と料理は別の問題。
関係がない。繋がる必要がない。

画像
マルチタスク

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次は少し視座を変えて見てみる。

並列思考が直線思考と根本的に違うのは、
問いの構造が変わること。

直線の問い

  • 次はなにをする?
  • これの次は何か?
  • 正解はどれか手順は何か ?

並列の問い

  • これとあれの間に何があるか
  • どの軸で見ると変わるか
  • 分け方は正しいか

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自分が今、どの思考で考えているかを観測しても
並列思考と直線思考は、混ざりやすい。

だから、混同する。

並列思考の列を順番に線のように、考えてしまうと
これは、完全な並列思考にはならない。

まずは、メタ認知から始めてみるのがおすすめ。

メタ認知も思考も情報過多の時代には、必要になる。

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この内容は私の脳内で生成され、AIによって補強されて
出力している。
イラストも文章もこの通りのものは、AIでは出てこない。

この文章は直線的に読めるが、構造は並列で組まれている
イラストと文章が同時に機能して初めて成立する。
AIは文章を文章として、イラストをイラストとして出す。
この二つが一つの場として動く出力は設計上出ない。

🤖この記事をAIに査定させました。これをAIで作れるかと。


AIで作れる文章、イラストは、平均値で出力する。
この文章もAIに整えてしまえば、かなりどこかで読んだ内容に寄せられる。

AIで作れる文章、イラストは、平均値で出力する。
この文章もAIに整えてしまえば、
かなりどこかで読んだ内容に寄せられる。
この内容はまた別の記事で。


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